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和ごころ農園メルマガ/2024/3/5

ブータン渡航記 その1


本日は二十四節気の啓蟄。

冬ごもりしていた虫たちが土から出てくる頃

とされています。


おかげさまで無事にブータンで滞在中。

標高2000m付近にずっといますが

緯度が低い(沖縄と同じくらい)ので

愛知県の温かいところくらいの気温です。


白川町の天気予報見ると、

雪が降っていたりするので、

虫が出てきて春が本格化するのはまだ先のようです。


それにしても、山間地の春の天気らしく

晴れが続かない天候ですね。

(白川にいないので聞いた話ですが。。)


実質ブータンの滞在期間は10日間で、今日が4日目。

時差と早朝フライトが多かったので

睡眠時間少なめですが、

日数以上に濃厚な時間を過ごさせて頂いています。


今回のメルマガはブータン渡航記の

第一弾としてお届けします。


今週も最後までおつきあい

よろしくお願い致します。

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【未知の国、ブータン】

3月1日に関空を出発し、バンコク経由で

2日にブータン入りしました。


久しぶりの国際線にテンション上がって一睡もできず(笑)


DRUKAIR(龍の国航空という意味)の

機内食が美味しくて、心配していたブータン料理に好印象!

(タイ航空の機内食も美味しかった!)


タイ航空はプラスティックBOXに

プラスティックカトラリーだったのですが、

DRUKAIRはほぼ、紙と木。

この違いで、ブータンの良いところを発見!


空から見える、ヒマラヤ山脈や

ブータンの山岳地帯に感動しながら

龍の国、ブータンに着陸!


美しい仏教美術とブータン伝統の建築でお出迎え。


現在、旅行者は1日200ドルの旅行税

を納めないとブータンでは旅行できないんです。

ただ、滞在するだけで約3万円!


今回、5泊分の宿泊費と食事を現地通過

ニュルタムで支払う必要がありますが、換金したのが3万円分。


いかに、高い税金かわかりますね。


この作戦功を奏しているのか怪しいようです。


コロナ期間中に国の財政がかなり逼迫したのが原因。

流石に、入国する外国人は少なかったです。

(おかげで、自由に窓側席に行けたのですが)

オーバーツーリズムも防ぎたい戦略は良いと思うのですが、

経済という点でみると、どうなんでしょうか?


国際空港のあるパロで初めて国したのは、

ブータンの実業家がはじめたコーヒー屋さん。

内装はかなりオシャレで、

ドイツから輸入したカッコいいロースタリーも。


豆もブータンで育てていて、

飲みやすくて美味しい!

日本人好みの味でした。(おみやげに買って帰ります!)


今後、もっとブータンでコーヒーを

育て、オーガニックにもしていきたいとのことでした。


JICAのプロジェクトでも支援できないか

探るようです。

あと数年で、日本でも

ブータンコーヒーが手に入るかもです。


その後、首都ティンプーに移り、首都の空気を感じつつ、

プロジェクトチームがお世話になっている方のご自宅で昼食&懇談。


この日はもう1軒、ご自宅訪問。(突然のアポで)


かなりの実業家のお宅で、豪邸でした。


今回のようにスタディーツアーでないと

体験できないことが早速叶って、

ありがたいことです。


長くなったので、つづきます(笑)

今は東ブータン(農村地)にいます。


農村の光と影もまたお伝えできたらと思います。

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【のらしごと】

日本にいるスタッフのみなさんが

種まき、玉ねぎの管理、植え付け

お茶のパック作業を進めています。


感謝。


天気が悪く計画していた通りには

進まないこともありますが、

春の作業、順調に進めております。

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【イベント】

まだ日程調整できていなくてごめんなさい!

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【編集後記】

昨日、ブータンの大学の学生と交流会があり、

日本チームは活動報告のプレゼン。


人生初の英語でプレゼンしました。

(途中、助けてもらっていますが、笑)


貴重な経験ができました。


今週も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。







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