和ごころ農園メルマガ/2022/8/9

【いのちの講座 8月9日号】秋、はじまりました!


夏の土用が明け、

7日に立秋を迎え、暦の上では、

秋となりました。


農家らしく(?)、

二十四節気をいつも気にして、

このメルマガでもご紹介していますが、

この立秋だけは、

実際の季節感と乖離しすぎていて

実感がわきません。


今週も連日の猛暑予想。

残暑というレベルではない

暑さがまだまだ来そうです。



熱中症にコロナ、

さらにはインフルエンザも

なんて声も聞かれます。


体調整えて、

8月の暑さ乗り切っていきたいですね。


あぁ、

久しぶりにサウナ行きたい(笑)



子供たちの夏休みも折り返し。

まだ宿題の大物が残っているので、

早いところ片付けたいですが、

当の本人は・・・。


親の試練はつづく、

夏休みです。



今週も最後までお付き合い

よろしくお願い致します。


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【持続可能なむらづくり】


今年になって、同時多発的に、

黒川という中山間地、里山で

いかに持続可能に暮らしていくか?

という問いに立ち向かうプロジェクトが

動き始めています。



一番身近な、和ごころ農園では、

本格的にサウナ体験が受け入れできる

ように準備を進めているのと、

(補助金次第なところはあるものの)

三年番茶をはじめとする、お茶の事業を

本格的に動かしはじめています。


地域の資源(茶畑や森)を再生させながら、

愉しく、循環のしくみを作って、

経済を回していくことに

チャレンジしていきます!



少し広げると、

事務局(副理事)として参加している

NPO法人ゆうきハートネットの

ビジョンを再構築する事業を

秋に取り組みます。


新しく農家になりたい方の受け皿として

機能してきたゆうきハートネットを

これからの時代に合った団体として

生まれ変わるための事業です。


9月にコンサル会社の方と一緒に

ワークショップをしながら

ビジョンの策定をしていきます。

どんなワークショップになるか

今から楽しみ。



ゆうきハートネット関連でいくと、

地元の営農組合組織の代表の方々と

対話も始まりました。


農法は関係なく、人口減少が激しい

田舎の農業をどう持続可能にしていくのか?

真剣に議論しないと

間に合わなくなります。


そんな危機感から、

地域全体の課題を共有するところから

はじめています。


ゆうきハートネットとして、

地域農業にどう関わり合っていくか?

問われています。

(ビジョンとも通じてきそうです)



そして、もっと枠組みを広げて、

黒川全体の活性化を促す