和ごころ農園メルマガ/2022/5/31

お茶の新しいプロジェクト!?


5月も最終日となりました。

真夏日になったかと思えば、

今日は気温は上がらずのようですね。


温度変化に身体がついていかず

疲れやすい時季ですから

ご自愛くださいませ。


かく言う私も、5月は突っ走ってきて

疲れ気味だったので、

昨日は少しゆっくりモードの仕事でした。

よく考えれば、

5月に丸1日休んだのは母の法事の日だけ

という・・・。

ただ、今週末は仕事の合間にサウナに

入れたので、体調は万全です!


流石に、田植えが終わったら、

リフレッシュ日を作りたいと思います。

(薬草栽培しているところへ

研修にいきたい!)

(ん?休みか?笑)



今週も最後までお付き合い

よろしくお願い致します。



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【お茶のNEWプロジェクト!?】


まだまだ構想段階の妄想段階ですが、

このメルマガを読んでくださる方の

反応が欲しくて、考えていること、シェア

させてください。



今年で4年目となった三年番茶づくり。

無事に焙煎を終えて、販売を開始しています。

今年も良い香りに仕上がり、

どこかコーヒーのような、甘さも感じる

香りがします。


三年番茶の四方良しなところ。

1、放棄茶畑が原材料なので茶畑の維持が可能

2、薪火焙煎なので、薪の活用ができる!

(森の整備が進む)

3、冬の農閑期が収穫時期!

(農作業が被らない!)

4、ストックしておける加工品の販売が可能


地域にも農家にもやさしいお茶です。

味も香りも良いから、本当にお気に入り

なんです。


今、少しずつ面積を増やしているなかで、

2の焙煎加工は奈良県の茶工場に委託中。

ここの、焙煎工程を自分たちでできないか?

というのが

NEWプロジェクトを考えるきっかけです。



放棄された茶畑や、もうお茶をやめたいと

思っている農家さんが年々増えています。

そこで、白羽の矢が立つのが私たち。


声かけてもらえるのはとっても嬉しいのですが、

受け入れ体制が脆弱すぎる・・・。



それならば、美味しい白川茶の味、文化、

風景を残すために、僕たちで加工場を

作ろう!!

そして、加工場に導入する焙煎機で

まこも茶や薬草茶の乾燥、焙煎にも

使って、色々なお茶を開発していこう!

さらに、それをサウナにも積極的に

使っていこう!

工場の一角に、ワークショップできる

スペース作って、お茶会や

ブレンド茶を作るワークショップ

なども開催しよう!


(妄想は膨らみます、笑)


それなら、スタッフも雇えるし、

自分たちの都合の良い時に加工ができるし、

色々なお茶作りに挑戦できる




このお茶プロジェクトで

新しいOCHA FACTORYをつくる


補助金頼みになるのですが、

申請をするか、模索中です。

(あまり時間がない!)


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