和ごころ農園メルマガ/2022/5/17

白川茶の可能性


先週の金曜日に、長野県にある

八ヶ岳中央農業実践大学校に講師役で

出張してきました。


270haを超える敷地面積に圧倒され、

1.4haでヒィーヒィー言っているのとは

規模が違いすぎました(笑)



放牧で頭数を減らして飼育するなど、

アニマルウェルフェアを意識した取り組みで

牛、豚、鶏、羊を飼育されていたり、

有機農業の圃場をつくったり、

リジェネラティブ・オーガニックの

耕さない実験圃場をつくったり、

かなり魅力的な取り組みをされている

農業大学校でした。

(教員の数が足りなさすぎて、運営は

大変そうでした。。)



そんな学校で、

今年新設の有機農業実践論という授業があり、

第5回目に1事例として2時間担当

しました。


これまでの経緯(1時間)と

これからどういきるか?(1時間)の

2本立て。


何か少しでもヒントになってくれていたら

嬉しい限りです。


帰りに、諏訪大社でお参りして、

諏訪湖の近くのサウナに入って(笑)

ミッション完了です。


人前で話すと、現時点の自分を

見つめ直せるというか、

再編集できるタイミングになって

貴重な機会になりました。



前置きが長くなりました。。

今週も最後までお付き合い、

よろしくお願い致します。


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【白川茶の可能性を探る!】


5月12日に、東海テレビの朝の情報番組

スイッチ!で白川町の特集が放映されました!


白川茶から始まり、白川茶を使ったスイーツ

農業体験をとおり、

白川茶のロウリュがあるサウナ。

最後に、オーガニック弁当!


最強の布陣でした(笑)


後半、和ごころ農園が担当させてもらいました。

ネットでも見れますので、東海圏意外の方、

是非見てみて下さい。


じっくり見られると恥ずかしいのですが、

町のアピールに良いVTRでした!


https://locipo.jp/creative/cb1281b8-ca59-4933-bedc-efea31f5ae52?list=aa4e6978-527e-40b6-9aac-8905751a1aea



ここで紹介された白川茶は昔ながらの

手揉み茶。


良い茶葉で

手作業で針のように揉んでいく工程は

本当に職人技。


お茶の味わいも違います。


白川町では手揉み保存会という組織があって

手揉み茶の技術、文化を残そうと

活動されています。


どちらかというと、厳格に。


やはり、「型」は大切なので、

ある程度厳格さは必要でしょう。



一方、

和ごころ農園のお茶作りは・・・。

お茶の世界を少しでも広げて、

楽しもうというスタンス。


なので、あまり細かなことは言いません。

(僕がよくわかっていません、汗)


それでも、

今年も、新茶の香りに包まれて

楽しくお茶会ができました!!