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和ごころ農園メルマガ/2023/5/16

更新日:2023年7月28日

常茶の世界


5月も折り返しですね。

寒気の影響でしょうか。

昨日、夏のような激しい雷雨がありました。


雨が去るとグッと冷え込むのは山の特徴です。


家の中はまだまだ冬仕様です。(大人だけ)


本日は奥さんの誕生日。

先週から消防団の訓練がはじまり、

子供のサッカー教室があるので

平日のパーティーは前倒しで母の日に済ませました。


ありがたいことに、普段から

家族で食事をすることがほとんどなので、

特別な日という訳ではありませんが、

ちょっとだけ豪華な生春巻きパーティー。


知っていましたか?

ライスペーパーが手に入りにくいこと。

スーパーをはしごして5店目でようやく手に入れました。


何か情報番組で紹介されたのかな?


今週も最後までお付き合いよろしくお願い致します。


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【常茶の世界】


僕たちが大変共感している、

小川八重子さんの「常茶」の世界を紹介します。


小川さんが「常茶(じょうちゃ)」という言葉を

使い始めたのが1975年のことです。

常茶の上に「日」をつけると、日常茶。

普段、よく飲んでいるお茶の意味です。


日常茶飯という言葉、

みなさんもよく使っているのではないでしょうか?


「毎日毎日の飯と茶は、取り立てて問題にすること

でもない当たり前のことである」

という意味です。


小川さんは、

“茶と飯は、空気や水と同じように、

格別の存在を意識しないけれども、

常時身近にあって私どもの生を支えているもの

であるといえるかもしれません”

とおっしゃいます。


「日常茶飯」には

何気ない日々のことに感謝できること

こそ幸せなことである

という意味が含まれていると思っています。


日常茶飯にガブガブ飲むお茶とは一体どんなものか、

これも小川八重子さんの言葉を借りて紹介します。


1、体にやさしい。

飲みやすい、喉ごしがよい、いくらでも飲める、

体調を整えスッキリさせる、

沢山飲んでも眠れなくなることがない


2、生活様式は日々変化し多様化している。

その変化に即応できるもの


椅子に腰掛けながらでも、急須を使わなくても、

TPOに合うように変わらなければならない


3、食とともに存在するものである。

食事に合う合わないがあることを知って、

上手に付き合う工夫が必要



僕たちは、小川八重子さんのいう「常茶」に大変共感しました。

同じく共感してくださる方々とつながり、

多くの食卓や会話のお供に、

いつもある「お茶」をつくり、飲んで頂けるシーンを増やしていきたいです。


そのための焙煎所づくり。

(焙煎所につながりました、笑)


Wagokoro Tea Roastery

では、常茶になる、食事に合うお茶を中心につくっていく予定です。


お楽しみに!


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【のらしごと】


いよいよ夏野菜の定植開始!

まずは、ズッキーニとトマトから。


今年もトマトはチャレンジです。

不耕起栽培3年目。

さらに、1列はマルチなしの草生栽培です。


通路には緑肥(微生物を増やす植物)を

植えて、多様性を上げます。


さあ、どうなるでしょうか。

ちゃんとお客様に届けられる量を確保できるか?

楽しみです。


今週は、きゅうり、なすも定植する予定です。


畑がにぎやかになっていきます。


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【イベント】


・新茶摘みイベント(延期)

5月14日に予定していましたが、

雨のため延期となりました。


改めて、21日の日曜日に開催します!

21日なら参加できる!という方お待ちしています〜


・田植えイベント

6月4日(日)10時〜

名古屋の川原神社に奉納する赤米をみんなで植えます。

(結婚式を挙げた神社です)


お昼は郷土料理の朴葉寿司!


参加費 3000円(大人)

    1500円(子供)


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【編集後記】


健一自然農園さんに教えてもらった、

おすすめのタンブラーがすごいんです。


スウェーデンデザイン保温力、抜群!

(淹れてから6時間でも熱々!)

飲み口に工夫が!


クラウドファンディングのリターンにも

選出しました。


毎日、お茶を持ち歩きたくなる

タンブラーです。


その名は次週に・・・

(ひっぱります、笑)


今週も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。


#和ごころ農園 #焙煎所づくり物語 #新茶摘み

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