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和ごころ農園メルマガ/2023/4/11

更新日:2023年7月28日

【いのちの講座 4月11日号】農夫、45歳になりました。


10日に、農夫、45歳になりました。

お祝いメッセージ下さった方、ありがとうございます!


夜の誕生日パーティーで缶ビール半分飲んだら酔って、メルマガ書けませんでした(汗)。


家族みんなでお祝いしてもらえて、幸せなひとときでした。


子供たちは、主役じゃないけど

パーティーを全力で楽しみにし、当日も全力で楽しむ


大人が忘れてしまっているものを見せてくれます。


その姿だけで、十分な誕生日プレゼントなんですが。


誕生日のときは毎年書きますが、

人生の締め切り、ターニングポイントとしている47歳になるまで、あと2年。

母が他界した年。

人間、いつ死ぬか分からないですが、あと2年、700日しか無かったら、

何をするのか。

奮闘の日々は変わりませんが、思いっきり、予祝してみようかな。


今週もお付き合いよろしくお願い致します。


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【家族農業について】


国連の動きなどは、ネット情報に譲るとして、

今注目されている側面について書いてみます。


家族農業とは

「労働力の半分以上を家族でまかなっている農林漁業」を指します。

耕地面積の大小や法人化の有無は定義上関係ありません。


なお、国連では家族農業と小規模農業は

ほぼ同義語として把握されており、

基本的には「家族農業・小規模農業」として包括的に使用されているそうです。


営利目的で従業員を雇ってビジネスを展開する場合は

企業的農業、それ以外は家族農業・小規模農業と考えられています。


なかなか、この通りに分けられない部分もありますが。


この定義でいくと、日本、EU、アメリカさえも、

農家の数の90パーセント以上は家族農業で

食糧生産量も全体の80パーセントほどを閉める割合になります。

(地球全体でみたら大規模農業の方が多いかと思っていました)


だからこそ、環境の負荷、貧困などSDGsの解決に向けた取り組みとして、

「家族農業」に注目が集まっています。


日本では・・・

この家族農業について何か対策が進んでいるという印象はなく、

どちらかというと、大規模経営をサポートする動きがあるように感じます。


実際、販売額を増やしている法人組織が増えており、

兼業農家が多くかつ後継者不足の日本では、

経営力のある農家に注目、期待が集まっている面もあります。


どちらが正しいということではないので、

それぞれのメリット、デメリットを理解した上で、様々なサポートがあるのが

理想なのでですが・・・。


新規就農×家族農業×有機農業の場合は、

とにかく労働時間(労働と思っていない部分もありますが)が長時間になりがちで

身体を無理してしまいます。


この流れをうまく切れる生き方が定着してくれば、

世界の家族農業のモデルになれる可能性もありますが・・・


GPSを使った半自動化など、

ITやAIを導入するのが良いのか!?


国連が新たに定めた10年は2028年まで!


あと6年。

まった無しです。


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【のらしごと】


ここ最近、朝晩の冷え込みが強く、毎日霜が降りるほどです。

また、風も強く、山間地の春らしい気候になっています。


日中の気温が高い日が多いので、

野菜の生育的には順調に見えます。


先週は、ごぼう、じゃがいもを植え付け

今週後半は、きゅうり、ズッキーニの種まきスタートです。


お米の準備も来週から始まります。

新茶に向けたお茶の下準備も。


いよいよ忙しくなってきました〜


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【イベント】

・4月22日(土)

フィウーメマルシェ出店

白川町、クオーレの里キャンプ場


・5月16日(日)

新茶で包種茶づくり体験!

お茶の焙煎所、お披露目となるか??


・6月4日(日)

田植えイベント


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【編集後記】


今年も誕生日プレゼントで、

義理のご両親から図書券を頂きました!


大きな本屋、いつ行こうか、今から楽しみです。


いっぱい本買えるのに、図書券があると、

なぜか買うのが慎重になるんです。

大切に選ぼうという思いがあるからかな。


僕だけですか??


今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます!



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