和ごころ農園メルマガ/2022/2/1

いよいよ節分、立春ですね!


今日から2月ですね。

そして、いよいよ節分が近づき、立春。

本当の意味での1年が始まろうとしています。


暦では春が始まりますが、寒さの本番はこれからですね。

畑の土もカッチコチに凍っています。



土用の期間中はできるだけ土を動かさない方が良いと言われますので

(寒いのが本当の理由なのは内緒で)

土を耕したり、準備するのは立春以降にしています。


土用の期間は体調を崩しやすいとも、

次の季節の気の流れを受けはじるとも色々と言われる時期です。


オミクロンの感染爆発も土用の期間と被っていますね。

沖縄がピークアウトという見方もあり、本当に、土用が明けたあたりから

落ち着く方向に向かってくれると良いなと願うばかりです。



我が家の子供達は先週から休校、休園。

遊びと学びをとめないで〜

大人に仕事させて〜(笑)



「新たな始まり」の1週間にしたいですね。

今週も最後までお付き合いよろしくお願い致します。


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【自然がやってくれること】


土を耕さないと言ったものの、そろそろ春の育苗の準備をする頃です。


ハウスを片付けて、育苗用の土を準備して。


一昨年、落ち葉を少しだけ山積みにしてところの土が


ふっかふか


になっていることに気づきました。


「これは、育苗用の土に使える!?」

と思い、去年、量を増やして仕込み。


すぐに試してみるのは僕の良いところ!?

(でも、その後の検証は・・・)


結果は、、、

予想以上に、ふっかふかの土になりました。



木で枠を作って、落ち葉を入れただけ。

種がついていない雑草やくず大豆も少し載せて。


ただ、それだけで、雨ざらしのほったらかし。


肥料分の多くは地下水へと滲み出ている可能性は高いですが、

微生物たちはたくさんいる。


今年は、この1年山積みにして堆肥化した

落ち葉堆肥を育苗用の土として使います。



無肥料栽培の育苗は、他の栽培とちょっと違い、

土を多く必要とします。


寒い時期の育苗期間は1〜2ヶ月ほどかかります。

その間、肥料が完全に切れてしまうと、苗としては弱くなってしまいます。


一方で、肥料たっぷりだと、アブラムシがついたり、大きくなり過ぎたり

結果的に、健康な苗にならない。


無肥料栽培の畑へ苗を移すことを考えると


最低限の肥料分で健康的に、大きくなりすぎず、

若いままの苗にしたいんです。


そのために、ちょっと多めの土を使って育苗。

ただ、これが、結構難しい。


でも、この落ち葉堆肥は肥料はそれほどないから、

無肥料畑用育苗との相性が良いと思って、色々と試してみます。



有機農業を始めて、まずぶつかる壁は苗作り。


里山で農業をやらせてもらうなら、近くのもので、循環させたい。


落ち葉を積んでおくだけでできるなら簡単じゃない!


森の土は、落ち葉が堆積しただけで

あとは、自然界の生き物たちがいのちをつなぐ営みをしたもの。

誰かが狙って作ったものじゃない。


自然の営みを、畑で再現。

無肥料栽培の楽しさ、やりがいと難しさです。


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【畑のようす】


今年の冬は寒く感じますね。

毎朝、真っ白に霜が降りています。

土も5センチくらい凍っています。


この寒さで一番のダメージはやはり、玉ねぎ。

霜柱と一緒にポコポコと浮いてしまい、戻すのに難儀します。

厳しい寒さで例年以上に枯れている株が多い予感(汗)


引き続き、観察します!


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【サウナ新着情報!】


サウナ体験の受付に向けて、着々と準備中。

2月4日の立春に、いくつかのページを追加公開します!


バレルサウナのことを熱く語ったページと

予約受付ページです。


2月4日、夜以降に

https://satoyama37.jp


今月は、鍼灸師の方と一緒にサウナに入ります。


そこで、サウナのととのいに、

鍼灸のととのいを加えるとどうなるか?

お試しです。

プログラムの作成できたら、

一般公開しますね!


とても楽しみです〜。


コラボ企画、持ち込み企画、

大歓迎です。

気軽にお声掛けくださいね。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


#和ごころ農園 #育苗 #無肥料栽培

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