和ごころ農園メルマガ/2021/8/10

暦では秋がはじまりましたね。


8月7日に二十四節気の「立秋」を迎えました。


暦の上では、土用が明け、秋がはじまりました。


「台風が日本に上陸」と聞くと、確かに秋を感じますが、

この時期の台風は接近前に暑くなりますね。


台風っぽい風も時より吹きましたが、こちらは、大きな被害はなく、

(ナスやオクラが少し倒されるなどはありましたが)

ホッとしているところです。


それよりも、秋雨前線の影響で雨が続きそうなのが怖いところです。



ここ1週間の雑草の勢いといったら凄まじいものがあり、ヤキモキ。

雨が続くと草刈りや除草もやりにくいので後回しにしたツケが来そうです(汗)



お盆休みの1週間。

みなさんはどんな夏休みを過ごされるでしょうか?


この夏にしかできないことで、思い出づくりしていきたいですね。



それでは今週も最後までお付き合いよろしくお願い致します。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【夏の思い出づくり】


子供達の夏休みも折り返しです。

宿題の進まなさにちょっと心配してしまうも

まだ3年生なら好きなだけ遊ぶことも大切だなと感じています。



コロナ禍で、楽しい行事が自粛になる中、

8日の日曜日に肝試しと花火の打ち上げが黒川で、開催されました。

地元の商工会青年部が企画して少しでも夏の思い出づくりにと尽力してくれました。

感謝。



僕は商工会に入っていないですが、消防団として、花火の警備に参加しました。


神社から中学校に上がる暗〜い道で地域の方も少し巻き込んでの肝試し。

ゴールの中学校ではお菓子がもらえ、そのままグランドで打ち上げる花火を間近で見ます。


大きな花火大会ほど立派な花火は打ち上がりませんが、

すぐそこで打ち上がる花火は、中々の迫力です。

うちの娘は音が怖くて、離れて見たかったようです。。

心に残る花火大会でした。


トータルで90分と、もっと遊びたかったかもしれませんが、

良い思い出になれば、大人たちは嬉しい限りです。



僕はというと、消防団で尽力。

グランドのすぐ隣が山なので、花火が打ち上がる前に、放水して、

火の粉で火事にならないようにします。


打ち上げが終わったあとも、一通り放水して、警備終了!


筒先といって、水を出す係だった僕は、

汗を流しながら、水の勢いに耐え、がんばりました。

当然のごとく、昨日は、腕が筋肉痛で使い物にならず。

それでも、子供達の楽しかった声を聞けて、満足です。



「子供たちのために」


これは大人が力を合わせられるキーワードです。



あと、我が家の前半の思い出といえば、やはりオリンピック観戦。

賛否両論あるオリンピックですが、スポーツ好きの僕としては、

純粋にスポーツ観戦を楽しみました。



ひたむきに、夢に向かって、純度の高い努力をする。

美しいですね。


ジブリの宮崎駿監督の口癖は「面倒くさい」だそうです。

本気の良い作品を生み出すには、

ひたすら面倒くさいことをしないとダメなのだとか。


スポーツ選手、映画作りに農業、

どんな仕事にも地道なことは必要ですよね。



よし、面倒くさい草刈り、

頑張ろう!(笑)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【田んぼと畑のようす】


稲穂が出そろった田んぼ、秋の風景に近づいています。

(黒米、赤米はまだ先になりそうですが)


今年は幸いなことに定期的に雨が降っているので

田んぼの水のことは心配しなくても良さそうです。

(激しい夕立が多いのだけど。。)



一方畑では、7月末に蒔いた、人参が芽を出し始めました。


毎年のごとく、発芽はバラついています。

発芽していないゾーンに、これからは手蒔きしていく予定です。



トレーを使った育苗、第一弾は失敗(涙)

第二弾が発芽が始まっています。

これから、お盆にかけて、種まきラッシュです!


畑では、春作を片付けたり、秋冬用に準備してあった畑で畝立てしたり

準備も早めに進めていかないと間に合わなくなる時期になってきました。


日の入りも早くなり、外で作業できる時間がグッと短くなりつつあります。


夏野菜はピークを迎えつつあります。

少しでも長く収穫できるように、お世話を続けているところです。



今週はお盆の週ですが、少し気候的に過ごしやすくなりそうです。

(雨だから気温が上がらない?)


帰省に関しては色々と言われますが、御先祖様へのご挨拶はしたいところですね。



みなさまも、良い夏休みをお過ごしくださいませ。



最後まで読んでくださりありがとうございます。


#和ごころ農園

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示