和ごころ農園メルマガ/2021/10/19

寒さにビックリ


さて、先週は失礼しました。

電池残量がマイナスになるという(汗)、バタバタっぷりを見せておりました。。



今週は元気にお届けしますね。



それにしても、一気に寒くなってきました。

昨日の朝は4℃を下回る、霜が降りてもおかしくない状況でした。

まだ元気な夏野菜もあるので、霜が降りるのかビクビクしています。


ピーマンなどは一夜にして枯れますから。。



とはいえ、23日は、二十四節気の霜降。

霜の降り始める頃です。

暦通りといえば暦通りだけど、もう少し夏野菜を引っ張りたいところです。



日曜日の午後は久しぶりに家族でお出かけ。

サッカー観戦に、岐阜市にあるスタジアムへ。

J3にいるFC岐阜。

J2への昇格に向けて、負けられない一戦で、結果は・・・

惜しくも引き分け。


得点シーンも見られて、にわかファン的には満足の試合でしたが、

コアなファンはがっくりでしたね(汗)


この日は白川町の住民を招待してくれる日で無料で観戦できました。

スタジアムへ足を運んでもらえるように色々な工夫がされていて、

気持ちの良い観戦ができます。


観戦の楽しさをより知った息子はまた行きたいの連呼です。。


もう1回くらいは連れて行ってあげたいなと思っていますが・・・。



全国的に気温が下がっています。

体調管理、万全にして、お過ごしください。


最後までお付き合いよろしくお願い致します。



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【小さな農業の可能性】



僕たちの農業は、統計的に見ると、

面積の規模も小さく、物量も少ない、本当に小さな農業です。


僕たちは、それがやりたくて、白川町で日々、奮闘しています。


小さい農業だから稼げなくても良いのか?

というとそれは違っていて、大規模化は土地柄、できない中でも、

工夫して、創造しながら生き抜いていかないといけません。

稼ぐ力も必要ってことですね。


和ごころ農園、今年で12年目です。

農業界では、まだまだひよっこのレベル。

少しずつ稼ぐ力はついてきたものの、まだ、越えたい壁はいくつかあります。


そんな、奮闘中の中でも、

最近は色々な方が白川町を、和ごころ農園を訪れてくれます。


何やら、僕たちの取り組みや農法、

白川町における有機農業の可能性を聞きたいとのことです。


研修希望者にはじまり、農体験したいご家族、

卒論の研究の一環でインタビューをしたいと、学生が2組(!)

大学の先生に、某有名企業の新規事業チーム


などなど、この1ヶ月でかなりの方とお会いしています。


小さくても、ここにしか無いもの、僕たちならではのこだわり、

白川町の人の温かさ移住者の変態っぷり(褒め言葉)

に光が当たっているようです。



経営面で参考になることはあまり提供できませんが(汗)、

今年は人のご縁が素晴らしく、

田舎で農園やってて良かったなと思えることが多いです。


僕たちだけではできないことが、

今年は、ご縁で色々と動いている実感あります。



すっかり、和ごころ農園の一員になってくれた、

ウガンダへ行く青年。

あと2日となりました。


子供たちもすっかり仲が良くなり、お別れが寂しいようです。


白川町でのご縁が、遠いウガンダで少しでも役に立つのなら、

スタッフ一同、嬉しい限りです。


小さくても、やっぱり、農業には可能性が溢れている。

(もちろん、